外国人とワンナイトラブ…その前にすべきこと3つ

paar im bett

海外旅行や留学で、ブロンズのイケメンに誘われて素敵な一夜を…そんな憧れを抱いている人も多いかもしれません。確かに愛情豊かな外国人とのセックスは素晴らしいです。最高の夜にするため、やっておいてほしいことをまとめました。

「コンドームを着けないならセックスしません!」と伝える

日本では妊娠を防ぐ手段の多くがコンドームなので、妊娠を気にしている男女はコンドーム着用のセックスが当たり前です。海外では妊娠を防ぐためにピルを服用している女性が多いです。よって、コンドームをつけないセックスが「当たり前」になっている外国人は多いようです。

例として、留学中にトルコ人・メキシコ人・ロシア人とワンナイトラブを経験したPちゃん曰く、すべてコンドーム無しセックスだったそうです。彼女はピルを飲んでいたので妊娠の心配はありませんが、もし相手が性病にかかっていたら、感染のリスクがあるので非常に危険です。

素敵な男性に誘われてベットインしたものの生で挿入された!そして性病に…そんな事態を防ぐため、セックスする前に「わたしはコンドーム無しのセックスはしません」など、お互いの意見を話し合い、同意の元セックスを楽しみましょう。

コンドームは多めに用意

2006年にカナダの避妊具メーカー、Durex社が26カ国を対象に行った調査によると、日本人の年間セックス回数はなんと最下位。体力も性欲も日本人の平均を上回る海外男性とのセックスは、一晩1,2回では終わらないこともしばしば。

前述のPちゃんによると、一晩の最高回数はメキシコ人との5回戦!このペースでセックスをしていたら、「ちゃんとコンドーム持ってきたのに、朝になる頃には使い切ってしまった!」という事態になる可能性が十分に考えられます。

性病の予防としてせっかくコンドームを持参したのであれば、最後までコンドーム着用セックスを貫くためにも、多めに用意しておくことが鉄則です。

彼のセックス遍歴について確認して「性病予防!」

外国人であるあなたとワンナイトラブをする様な彼は、きっと他の外国人ともセックスの経験があるでしょう。セックスに誘われたら、さりげなく「今までどの国の人と経験があるの?」「男性同士の経験は?」「風俗の経験は?」などと聞いてみましょう。

男性との経験がある、また東南アジアやアフリカの女性との経験(プライペート・風俗含む)がある男性は要注意。アフリカは性病教育が進んでおらず、HIVを含むSTDの感染症が極めて高いです。また東南アジアの風俗はコンドーム無しで行われることが多く、アフリカ同様性病が蔓延しています。

男性同士のセックスにおける性病感染率の高さは周知の通りですね。ワールドワイドなセックスになる分、危険は何十倍にも膨れ上がります。彼のセックス遍歴を十分に確認した上で、安全なセックスを楽しみましょう。

いかがでしたか? 海外で見知らぬ外国人と一夜を過ごしたけど、日本に帰国して大後悔!なんてことが無いようしっかり実践してくださいね。

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。