性病にかからないために…ラブホで気をつけるべき衛生面3ポイント

Hotel room with modern interior

流行っているホテルほど不衛生ってホント!?

デートのクライマックスとも言えるラブホテル。見た目にはとてもキレイなように思えますが、きちんと清掃されているのでしょうか?

回転率が命のラブホですから、清掃に時間をかけていられないのが実情なようです。部屋から客が出たら20~30分で清掃を終え、次の客を入れるというサイクル。洗剤や消毒液による本格的な清掃は、ひまな時間帯にしかできないんだとか。

<ポイント1>コップは消毒済みでも使わない方がいいかも

そんな忙しい清掃係なので、備え付けのコップは洗剤で洗っている暇がありません。「消毒済」の袋も形だけだったなんてことがあるとショック! お風呂もシャワーでさっと流して、水気をふき取るだけ。トイレや洗面台は毛やゴミが落ちてないか確認したら、やっぱり水気をふき取るだけ。なんと客が使ったバスタオルで室内を清掃しているという声も見られます。これでは、部屋中に病原菌がまき散らされているなんてことにも……。

「水気とゴミ」さえ無ければ意外とキレイに見えてしまうホテルの客室。実は目に見えない汚れがついていそうですね。

<ポイント2>ベッドメイクの仕方に注目!見分け方は…

滞在中、ほとんどの時間を過ごすベッドはラブホにおいて最も重要な要素ですよね。このベッド、実はメイキングの仕方によって大きく2つに分けられるんです。まず一般的なのが、「シーツ交換方式」と呼ばれるもの。掛け布団のカバーはそのままに、ベッドのシーツだけを毎回交換する方式です。

もう一つが、「デュベスタイル」と呼ばれるもの。こちらはメイキングの際に、掛け布団カバーごと交換します。掛け布団の端がマットレスに挟み込んである事や、フットスローと呼ばれる布が足元に載せてあるといった特徴があります。

ということで、デュベスタイルであれば客が触れる部分を全て交換しているので衛生的と言えます。

ラブソファや洗面台でのセックス…そこは清潔か?

広い客室だと、大きなラブソファが設置してあることもあるでしょう。たまにはベッドじゃなくて、ソファでしてみるのも新鮮な感じがして好きと思われる方もいるかもしれません。でもちょっと待って!毎回シーツを交換しているベッドと違って、ソファって革やビニールの上に直に座りますよね?きちんと消毒してあればいいのですが……前に使った人が裸のお尻で座っていたら、ソファでセックスしていたらどうでしょう?その人が、性病を持っていたら?そう考えるとちょっと怖いかも。

同じ理由で、洗面台も要注意です。鏡があって高さもセックスにおあつらえ向きです。あまりベタベタ触らないほうがいいかもしれません。性行為による接触だけではなく、布団やシーツについた菌からうつってしまう病気もあります。

ラブホもあまり過信しすぎずに、自分の身は自分で守っていきましょう。

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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