マイナンバー制度で性病増加!?トンデモ理論と思うなかれ

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マイナンバー制度でジリ貧に?

マイナンバー制度は、いろいろなメリットがあるように伝わっています。しかし、実質的には脱税や申告漏れを防ぐために施行された制度といった側面もあります。いちばん大変なのがキャバクラや風俗関係など夜の街で働いている皆さんといわれています。まともに申告していなかったお店が多いですし、ご家族に内緒でアルバイトをしていた学生や副業で働いていたOLさんなどは今後窮地に立たされる可能性があります。

しかし、お店をやめれば、夜の高額なお給料がなくなるのですから生活が大変になる人も増えそうです。それでも、たくましい女性は、今まで作った人脈や交際倶楽部などを利用して個人的にパパを見つけ出し、生活を維持しようと奮闘されているようです。

けれども愛人契約した場合、もし2人のうちどちらか、もしくは2人とも性病に感染した場合はお店にお世話になっていたときよりも、少し面倒なことになるかもしれません。

性病にならないよう臨機応変な対応を

お店に在籍していれば(お店にもよるでしょうが)性病をうつした、うつされた、本番行為をされたなどのトラブルを責任者の方が間に入って治療費などの話をつけてくれたりもします。しかし、〝個人で売春〟しているとなると全てご自身で対処しなければなりません。

女性のほうは、お金が欲しくてしていた商売ですから、圧倒的に不利なことがあります。病院へ行くには保険証が必要で、被扶養者の場合は履歴をご家族に見られてしまいます。保険証が不要な医院もありますが、やや高額でどこにでもあるわけではありません。その場合には匿名で簡単にできる郵送検査キットもありますがコストは自分負担です。

それでも学費や生活費、時にはご家族の治療費などお金が必要な場合、やめることは難しいのが現実ではないでしょうか。よって自分の身は自分で守るしかないのです。

とりかえしのつかない事にならないよう、くれぐれも性病には十分注意してください。コンドームは装着する、相手によってはオーラルセックスを控えるなど、臨機応変な対応がとても重要だと考えます。

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。