性病かも?まずは電話で相談してみよう!

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不安や疑い、困った性病の症状…気軽に電話相談

性病に感染したかもと不安に感じたとしても、病院や保健所での検査を敬遠してしまう人は少なくないのでは。それは検査の内容や方法に対する不安だけでなく、検査の結果で感染が確認されてしまった時のショックもあるからではないでしょうか。

しかし、いつまでも不安を抱えたまま、または困った症状に悩みながら生活する事は精神的にも肉体的にも良いとは言えません。性感染症かもしれないと思っても、時間がない人や家族、友人に秘密にしたい人、本当に病気になっているのか不安な人など様々です。

電話相談では、検査を行った方がよいのかという判断の手助けだけではなく、不安や疑問の解消、今後のアドバイスを行ってくれるところもあります。深く悩まずに、まずは気軽に電話で相談してみましょう。

性病の相談はどこに電話すればいいの?

性感染症の相談窓口は、保健所や病院、性感染症やエイズなどに関する法人、検査キット販売サイトなど多くのところで用意されています。これらの相談窓口では、検査を受ける前に思い当たる行為や症状、検査や治療法など自分が何に不安を感じ、どうしたいのかなどを電話で相談する事ができます。

個人を特定するような情報がなくても相談できるため、直接検査へ行くよりも安心して詳しい内容まで相談できるかと思います。通話料が心配な場合はその旨伝え、こちらの電話番号を伝えれば掛け直してくれる場合もあるため、その点も相談してみましょう。

どんなことを電話で聞かれるの?

相談の電話で相手から質問される事は、思い当たる行為や時期、症状などです。それは性感染症の可能性があるのかどうかだけではなく、感染後症状が現れるまでに一定の期間が必要な病気や、病気によって感染から検査を行うまでに必要な期間が異なるためです。また、妊娠の可能性や性感染症以外の病気の可能性などもあるため、月経の時期や状態などを聞かれる事もあります。

病院に電話した場合は、その場で予約まで取る事もでき、検査や治療までがスムーズに行えます。病院によっては設備によって行えない検査等があるため、他の病院への受診を勧められるケースもあります。

電話の相手が嫌だと感じた時

せっかく勇気を出して電話相談をしても、相手と合わない場合もあるかもしれません。高圧的な態度であったり、不必要な質問をされていると感じる、とにかくなんとなく嫌な場合など様々ですが、無理にその相手と話す必要はありません。

それは性関連の事は恥ずかしいと感じる場合も多く、専門の知識がないための不安大きいため信頼できる相手に話したいと感じるのは当然の事ですし、電話での相談といえど、安心できる人に話した方が解決のための道も開きやすいからです。相談の電話で無駄な苦痛を感じる必要はありません。

相談窓口はたくさんあるため、他の窓口に相談してみましょう。しかし、いたずらで無闇に電話をする事は、相談窓口の人や他の相談者にも迷惑になりますのでやめましょう。

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【参照サイト】HIV検査相談マップ

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。