合コン後に生でやっちゃった…不安な気持ちを女性向け性病科で解消しよう!

合コン 女性

一時の盛り上がりは最高の快楽だが…

パートナーがいないし、合コンで盛り上がろうという気持ちはとても理解できます。やはり男性とお話をして楽しい気分になるというのは、どんな女性にとっても必要なことですよね。もし、その場で盛り上がればそのままお持ち帰りされちゃう、なんてこともあるかもしれません。

お酒は人の心を開放的にします。一夜限りの愛であってもいいではないか!

そう思うのも当然です。幸い今日は安全日。別に誰かに不義理になるわけじゃないし、生でやっちゃってもいいや、そんな感じで相手の男性とエッチしてしまうこともありますよね。

生のセックスはコンドーム付と比べて快感は全然違います。男性のペニスが直接自分の膣内を激しくかき回し、女性として本能的に高まっていく瞬間でもあり、背徳感とともに病みつきになってしまいます。

気づいたら…あれ?体調悪い

安全日だったし、外に射精したのだから妊娠の心配もなし。次の生理も来たしもう安心、刺激的な思い出だったな~、と感慨にふけっていると、生理が終わっても体調がすぐれない状態が続く、そんなことが起きてしまいました。

これは性感染症である可能性があります。妊娠はしませんでしたが、妊娠と性病はイコールではありません。男性が性病だった場合、コンドームをつけないと病気が移る可能性があります。

性感染症は粘膜と粘膜の接触によって感染することが多いものです。セックス中に亀頭と膣が結合してピストン運動をしますよね。

ピストンを可能にしている「潤滑油」である膣分泌液やカウパー腺液(男性のガマン汁)には、性感染症にかかっていた場合、病原菌やウィルスがたくさん含まれてしまいます。感染リスクが高まることは間違いありません。発熱やのどの腫れがあったら性感染症を疑ってください。

 女性向け性病科は安心、安全なシステムになっています

「性感染症かな?」と思ったら、すぐに性病科に行きましょう。「恥ずかしい、ビッチだと思われてしまう」という羞恥心は捨てて、早期治療をすることが大切。性器に炎症が起きてしまえばしばらくセックスもできなくなってしまいます。

最近の性病科は、暗いイメージはあまりなく、なかには美容外科のようなおしゃれなつくりになっているところもあります。男性と顔を合わせるのが嫌!という人のために、医師もスタッフもすべて女性というところもあります。

・入口や出口が別
・女性向けと謳っている
・女性専門診察日がある

など恥ずかしくならないように配慮がされています。性感染症ならばしっかりと治療する、そして次からはしっかりとコンドームをつけてもらう、そうした心がけが大切です。ゴムなしセックスの快感は他には代えがたいものですが、やはり信頼できる彼氏との間にだけした方がいいですよ。

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。