性病予防にもなるって知ってた? 心も体も満たしてくれるローションの3効果

 ローション

「SEXの時にローションを使うなんてそんな風俗嬢みたいなことできない」と大きな声で話している友人がいました。その子はパートナーとSEXについてケンカをしたようですが、こういう漫画のような話も実際にあります。

それはさておいて、彼女はローションこそが私たち女性にとって体も心も満たしてくれる存在ということを知らないようです。正直もったいないです。女性にこそ知っておいてほしいローションをつかうメリットについて3つご紹介していきます。

膣内を満たすことで性病の予防や性交痛がやわらぐ

まず紹介したいのはローションを使用することがSEXをする上での潤滑油になるということです。要するに、膣にペニスを挿入する時に痛くならないですみます。

女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ってくると膣が濡れにくくなることがあります。このホルモンは生理周期に合わせて分泌量が変化することをぜひ覚えておいてください。

膣内が濡れていると、ペニスの挿入や性行為によって膣の周りが傷つきにくくなり、雑菌やウイルスの侵入も防ぎやすくなるので性病の予防にもつながります。

パートナーとの体の結びつきを深めてくれる

パートナーとのSEXがマンネリ化している方には、SEXのスパイスとしてローションの使用はおすすめです。何か刺激が無いと、どうしてもいつも同じようなSEXになりやすいです。最近のローションには温感タイプの肌で温度を感じられるものや、香りのついた嗅覚で楽しめるものなど様々なタイプのものがあります。ただ性行為をスムーズにするだけではなく、パートナーを身近に感じられるのもローションの魅力ではないでしょうか。

ローションは購入ができる場所が増えてきたので、パートナーと一緒に好みのローションを探すのも新しいデートになるのではないでしょうか。

互いの疲労回復や健康状態を知ることにも

テレビなどのイメージでローションは「やたらネバネバしたもの」と思っている人がいらっしゃるようです。実際は水のように粘性の弱いものから納豆のネバネバのような粘性の強いものまでその種類は様々です。

そのため粘性を上手に調整すれば肌につけても違和感のないようにできます。お風呂に入る時にこれを使ってパートナーのマッサージをするのがおすすめです。

相手に気持よくなってもらうのはもちろん、パートナーからは見えない位置の傷や怪我に気がつくことができます。互いの健康状態を知る意味でもローションを使ったマッサージは重要な行為といえます。

「まとめ」
いかがでしたでしょうか。今回はローションを使うことで性病の予防につながることやパートナーとのマンネリ化対策に使用できることなどお話をしていきました。ローションを使うことで性病予防の対策をおこないつつ、自分も相手も健康的で快適なSEXライフを送れることを願っています。


「この記事について」特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。