コンドームは女性が準備する時代!?初エッチ…その前に気をつけたいこと

 コンドームを持つ女性

いざっ!という時に慌てないように…

4月を迎え、入学や入社など新生活をスタートさせ、新しい出会いに胸躍る日々を過ごしている人も多いのでは?飲み会や親睦会など、男性と親しくなるきっかけも多いこの季節。もしかしたら、新しいパートナーとの「セックス」の機会も訪れるかも…。

例え、処女ではなくても、初めての相手とのセックスは「特別な日」。「もしかしたら今日、そうなるかも…」。そんな「いざっ!」という時の前に気を付けたいポイントを、避妊からファッション、男性に嫌われない行動までをご説明いたします。

まず一番最初に女性が気にするのは「下着」。しかし意外と男性側の意見を聞いてみると、「ブラとショーツが別々」でも気にならないとか。では、重要視するポイントはどこなのでしょうか?

一番必要なのは清潔感!

あなたがもし、初めてセックスする男性の爪が伸びていたり、シャツの襟が汚れていたらどう思いますか? 「不潔そう」という印象は、男女ともにマイナスイメージです。男性は女性の「下着」のデザインよりも、清潔であるかを見ています。もしかして、くたびれた下着をずっと着たままではないですか? 男性が見た目よりも大事にするのは、「肌触り」です。下着も洗濯のしすぎでケバだっているブランド物よりも、プチプラでも新しい物の方が断然、好感度が高いと言えます。

もちろん、下着以外の服装もアイロンを掛けたり、ストッキングや靴下の破れに気を付けるなど、清潔感のあるファッションを心がけて。髪の長い女性の場合は、エッチの時だけ髪の毛を結ぶと、メリハリがついて「エロさ」も演出できます。

「使ってみたかったんだ」とおねだりしてみるのも

初めての時に女性から言いづらいのが「避妊」。ホテルのようにあらかじめコンドームが置いてある場合を除いて、急なお泊りや、彼氏の家で突然、エッチするムードになってしまった時に備えて、女性側が用意しておく必要があります。まだ知り合って間もない相手の場合は、性感染症の心配もあるので、不安を取り除くためにもコンドームは必須と言えます。

男性に避妊をしてもらいたい場合、フェラチオや手で触っている時に勃起したら女性が着けてあげる。これなら、自然な流れで女性主体で着けることができます。あるいは、「0.01」や「0.02」のような薄さを謳ったコンドームを用意し、「使ってみたかったんだ」とおねだりしてみるのも。

デリケートな男性にしてはいけない態度とは?

とにかく「絶対着けて!」「着けないとしない」というような高圧的な態度に出ると、男性も気分を悪くしてしまいます。あくまで「セックスに集中したいから」という一言を忘れずに!真剣につきあいたいと考えてくれるパートナーの場合、女性側の避妊や性病予防を重要とする態度は、好意的に受け取って貰えるはず。

男性側も、セックスの経験があっても「自分と初めて」の相手とは緊張するもの。もし、急に男性の調子が悪くなったり、挿入がうまくいかなくても追い込まないで普通に接して。お互いの身体を触ったり、何度もキスしたり、スキンシップを繰り返しているうちにリラックスできるはず。

初セックスですんなり気持ち良くなれたら一番ですが、徐々に距離を縮めて相性が良くなるように育てていくのも、恋愛の醍醐味と言えます。

文:如月小百合

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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