フェラチオ要請を華麗にスルー♡彼を傷つけないための「魔法の言葉」

カップル ベッド

一夜限りの相手だったりしたらコワイ性病リスク

セックスは、あなたと相手のふたりでするもの。決してどちらか一方の身勝手でしていいものではありません。特に女性側のセックスの気持ちよさは、そのときの精神状態によって大きく変わるものではないでしょうか?

「彼を気持ちよくしてあげたい」「彼と一緒に気持ちよくなりたい」……たとえ本心からこのように思っていても、疲れや気分によっては積極的にしてあげられないときだってあります。また、一夜限りの相手であれば、咽頭(のど)クラミジアなどの性病リスクから「絶対にしたくない」と思うかもしれませんね。

しかし「フェラチオしたくない」という直接的な言葉では、相手を傷つけてしまったり、その場の雰囲気を壊してしまう可能性があります。そこでフェラチオ回避に使える、こんな「魔法の言葉」を試してみてはいかがでしょうか?

魔法の言葉 その①「まだダメ……」

焦らすような言葉を上手に使って、フェラチオを回避しましょう。特にあなたが大人っぽい容姿やお姉さんキャラである場合や、彼が子供っぽく甘えたがりな性格である場合には、この言葉はより効果を発揮します。

しかし、ダメダメばかりでもダメ。どんなに鈍感な彼でも、ただ断るのみではあなたの異変に気づくかもしれません。または機嫌を損ねてしまい、甘い雰囲気が一瞬にして壊れてしまうことも。

この言葉を使うときには、フェラチオ回避と同時に彼を気持ちよくしてあげることが大切です。フェラチオ以外の方法で刺激することで、あなたの気持ちを彼にさとられないように気をつけましょう。

魔法の言葉 その②「一緒に気持ちよくなりたいの♡」

彼に甘えるような言葉で、キスやスキンシップ、さらには挿入を促しましょう。そのときの雰囲気によってはセックスが味気ないものになってしまう可能性もありますが、どうしてもフェラチオを回避したいときにはこの主張で鉄壁を守りましょう。

ただ彼が鈍感なタイプなら、あなたの意図がいまいち伝わらないことも考えられます。そのときは①「まだダメ……」との合わせ技で、上手に回避する腕が必要とされるかもしれませんね。あなたの雰囲気作りが、この作戦のキモとなるでしょう。

魔法の言葉 その③「イヤな思い出があるの……」

「ムリヤリさせられたことがあって怖い」「イヤな思い出があるからしたくない」と、彼の同情を誘う作戦です。この言葉を使うときには「できなくてごめんね」と、ちょっとしたフォローを入れられるといいですね。

しかしこちらの言葉は、場合によってはただのウソ。今後ふたりの関係性に影響を与えかねません。長いお付き合いを想定している彼には最終手段として、または一夜限りやたまに遊ぶだけの相手だけに使うようにしましょう。

文:カサイユウ

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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