【元風俗嬢の裏話4】女子のカラダをキレイに保つ!「風俗嬢・三種の神器」とは?

綺麗な女性

いざ「風俗店で働こう!」という状況になったとき、気がかりになるのは「どのくらい稼げるのか」「店舗スタッフはどんな人か」「女の子たちとうまくやっていけるのか」……というところではないでしょうか?

しかし、気にしてほしいポイントはそれだけではありません。もうひとつ注目してほしいのは、やはり衛生面のこと。多くのお客さんと触れるお仕事でも、身体をキレイに保つためのアイテム3つをご紹介します。風俗嬢にとってはどれも身近なアイテムですが、もちろん普段の生活でも使うことができますよ

①使い切りビデ(膣洗浄液)

風俗店でお仕事をしていると、膣内にお客さんの指や、使い回しのオモチャなどを挿入することがあります。良からぬ菌が入り、性病になってしまった……なんていうことは、珍しい話ではありません。陰部をキレイな状態に近づけるためには、とても心強いアイテムですね。

値段相場は、1本で100円から200円程度。シャワー設備がないピンサロでは、お店で用意していることが多いでしょう。膣に挿入するのはシャワー部分。タンポンのように膣に挿入し、洗浄液が入ったボトルをギュッと絞って使います。生理中など、蒸れや汚れが気になるときにも使えますね。

②マウスウォッシュ

どのような業種でも、ぜひ持っておきたいアイテムです。今回ご紹介する3アイテムの中では、一番なじみがあるかもしれませんね。

人間の身体はあらゆる菌を持っていますが、特に口の中には細菌が繁殖しやすいと言われています。お客さんへのサービスによって、意図せずによからぬ菌をもらってしまう可能性もありますよね。口臭や虫歯には日頃から気をつけておきたいお仕事ですので、ぜひ効果的な使い方をしてみましょう。

口内環境を清潔に近づけておくためには、もちろん歯磨きや舌磨きの習慣が大切です。そこにマウスウォッシュをプラスしてはいかがでしょうか? なお歯磨きをしたあとにマウスウォッシュを使うと、殺菌効果がより期待できるとのこと。値段相場は、20回分でおよそ500円程度でしょうか。なお私が働いていたピンサロではキャスト側で用意するという決まりがあったので、大きいボトルのお徳用マウスウォッシュを常備していました。

③洗浄綿

使い切りビデと同じく、こちらもお店側で用意していることがほとんどです。キャストが自分で用意することは、ほとんどありません。お客さんに身体を触られることがあり、かつシャワー設備がないピンサロやセクキャバなどで使います。値段相場はピンキリですが、100包入りで2,000円弱ほどでしょうか。個包装になっており、包みを開けると洗浄液をたっぷり含んだ綿が入っています。お客さんの唾液がついた部分や、膣まわりの除菌のために使います。

なお、こちらの洗浄綿の扱い方で、そのキャストが新人かベテランかを見分けることもできます。綿の水分をギュッと絞る動作が身についたころには、ベテラン嬢と名乗ってもいいかもしれませんね。(笑)

文:カサイユウ

 

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