翌朝になって大後悔…「不用意なセックス」を重ねないために

後悔している女

アナタに効果ありそうな心構えは3つ

あなたは「不用意なセックス」をしたことはありますか?不用意なセックスとは、行きずりやそのときの感情のみでするセックスのことを指します。大きな声では言えませんが、私自身も何度かその経験があります。多くはお酒を飲み過ぎることが原因ですが、二日酔いと不用意なセックスをしてしまったことから来る後悔しか残らない朝は、何度味わっても地獄にいるような心地です。「あのとき、きちんと家に帰っていればよかった……」と、何度思ったか分かりません。

さて今回の記事では、その猛省と自戒を込めて「不用意なセックスを防ぐための心構え3つ」をご紹介していきます。

心構え①「大切なものを持つ」

セックスがご無沙汰になる時期というのは、きっと誰しもあるもの。そんなときに欲求不満になってしまうのは、人間として自然なことです。しかしその欲求不満状態が、不用意なセックスのきっかけになることもあります。

たとえ欲求不満に陥ったとしても「夢中になれる趣味」や「睡眠時間を割けるほど大切なこと」を持っていれば、不用意なセックスにおいそれと踏み出すことはないでしょう。

また、精神的に満たされていないことや、精神的に健やかではないことなども、きっかけとしてあげられますね。不用意なセックスを回避するためには、自分なりのストレス解消法を持つことも有効かもしれません。どこかに出かけるもよし、美味しいごはんを食べてちょっとした幸せを感じるもよし……精神的に不安定になってしまいそうな時期を迎えたら、自分の心を安定に向かわせてあげましょう。

心構え②「翌日のことを考える」

不用意なセックスに踏み出したくなってしまうときは、冷静な判断ができなくなっている可能性があります。しかしそこで深呼吸をして、冷静な心を取り戻せるように努めてみましょう。

翌日のことを想像して、翌日のあなた自身に残るものを考えてみましょう。一時の幸福感は確かに得られるかもしれませんが、同時に後悔や、時間とお金の浪費、また場合によってはあなたの大切な身体に、性病が残ることも考えられますよね。

「あなた自身が本当にしたいセックスなのか?」ということを、あなた自身に問いかけてみると良いかもしれませんね。

心構え③あらかじめピルを飲む

人間の心と身体は、私たちが思うよりもはるかに繊細なもの。その心の不安定は、PMS(月経前症候群)から来るものかもしれません。

PMSの症状を軽減させるには、ピルの服用が効果的と言われています。こちらはあらかじめ処方されないと服用することができない医薬品ですので、生理前のPMSがツラいと感じるようであれば、クリニックでの処方を考えてみても良いでしょう。

ピル処方までの費用はクリニックによって変わりますが、平均的にひと月で3,000円程度。仕事や生活に出る支障と対比して安いのか、はたまた高いのかはあなたが持つ性格によるところですよね。しかし不用意なセックスが招くリスクと天秤にかけてみたら、前向きに検討してみる価値はあると思いませんか?

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。