おうちデートで選ぶべき♡草食男子をその気にさせる映画3選

カップルで映画を見る

草食な彼を刺激するなら「ちょいエロ映画」がおすすめ

「ずっと待ってるのに、なかなか行動してくれない……」

「本当はしたいけれど、自分からは言い出しにくい……」

「最近、彼の態度が淡白……もしかして私に興味ない?」

こんな風に悩んでしまうのは、決しておかしなことではありません。けれどこのような問題を解決するためには、どうしたらいいのでしょうか?

今回は、直接的に伝えることが難しいあなたに向けて「ちょいエロ映画で彼を刺激する」というアイデアをご提案! 草食系な彼とのおうちデートに選んでほしい、ライトな性描写を含む映画作品3つをご紹介します。

「SEXテープ」(2014年・アメリカ)

ジャンル:ラブコメディ

幸せな夫婦生活を送るアニーとジェイ。ひとつだけ問題があるとすれば……それはセックスレスでした。

熱いセックスを渇望した彼らは「セックスを映像に残そう」というアイデアを思いつき、実行します。熱い一夜を過ごしたふたりでしたが、その翌日には大事件が。あろうことかふたりの映像が、クラウドを通じて公開されてしまったのです! ふたりはさらなる拡散を防ぐべく、奔走しますが……。

インターネットが手軽であるこの時代、こんな話題は決して他人ごとではないはず。ましてやご近所さんたちにセックスを見られてしまうことを想像すると……あなたも思わずヒヤリとしてしまうかもしれませんね。

「PicNic」(1996年・日本)

ジャンル:ファンタジー

とある精神病院で、それぞれの事情から入院しているココとツムジ、そしてサトル。病院から許可なく出ることは禁止されていますが、ココの「塀の上なら大丈夫」という提案から、3人は探検に出かけることになりました。

塀の上を歩いていると神父が現れ、教会へ迎え入れようとします。しかし「塀から降りることができない」と答えるツムジ。そこで神父は、彼に聖書を手渡します。

聖書を読み進めるうち「世界はもうすぐ終わる」と知ったツムジ。3人は世界の終わりを見届けるため、ふたたび塀の上のピクニックに出かけます。ラストシーンで目にする「世界の終わり」とは……?

あからさまな性描写が少ないので、カップルでも観やすい作品ではないでしょうか。ラスト近くでの切ないキスシーンは、草食男子の琴線に触れるものがあるかもしれませんよ。

「バスルーム 裸の2日間」(2011年・スペイン)

ジャンル:エロティック/ドラマ

主人公は初老の男・ミゲル。彼はジャーナリストとして生計を立てていますが、仕事への情熱は年齢に比例して薄まるばかり。

ある日ミゲルはインタビュアーとして出向いた仕事先で、美しい女子大生・アンヘラに出会います。そのとりこになり、彼女を友人のアトリエへと誘い込もうとするミゲル。紆余曲折の末、ふたりは狭いバスルームに閉じ込められてしまい……

セリフにはレトリックが含まれており、深読みしがいのある作品です。また静かに流れていく描写や心が休まるような音楽など、本編のほかにも魅力がたっぷりと詰まっています。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。