女子会に新提案♡渋谷の「バイブバー」ってどんなお店?

2013年2月、東京都渋谷区に登場した「THE VIBE BAR WILD ONE(バイブバーワイルドワン)」。知る人ぞ知るディープスポットとして、いま注目を集めているお店です。バイブバーという聞き慣れない言葉から、店内の様子はなんとなく想像はできるものの……はて。実際には、どんなお店なのでしょうか? 百聞は一見に如かず……というわけで、今回はチームプリエがバイブバーにお邪魔してきました!

女同士でのんびり楽しめる♡ 「入店は女性同伴」ルール

まず注目してほしいのは「入店は女性同伴」というルールについて。男性が入店するときには必ず女性同伴となるため、クラブなどでありがちなナンパなどは起こりそうにありません。

_DSC3871

またバイブ劣化防止のため、店内は禁煙とのこと。その居心地の良さから、女同士でのおしゃべりに夢中になるにはピッタリの場所ではないでしょうか?

そして内装ですが、まさに「異空間」という言葉がしっくり来るようなつくり。壁には大きな、春画風のイラスト。秘宝館や、神秘的な深海を思い起こさせます。カウンター席で個性豊かなバイブたちに触れるもよし、テーブル席で女子会に花を咲かせるもよし……と、「女性が肩の力を抜いて楽しめる場所」であるように感じました。

バーカウンターの椅子もご覧のとおり

バーカウンターの椅子もご覧のとおり

バイブバー運営事務局の方のお話によると「ゆっくり過ごすなら平日早めの時間帯がオススメ。週末は込み合う可能性が高いため、ぜひ事前予約を」ということです。

総数350本ものバイブ…「見る」「触る」「動かす」すべてが叶う!

バイブバーで展示されているバイブは触ること、そして実際に動かすことができます。(薄手のビニール手袋着用が必須)店内にあるバイブの数は、なんと350本にものぼるそう。その豊富さたるや……お気に入りの1本を見つけるまでに迷うことさえ、楽しむことができそうですね。

ひと口に「アダルトグッズ」と言っても、そのバリエーションもまた豊富。ラインナップは男性ウケの良さそうなハードなタイプから、女性がラフに手に取れるスタイリッシュなタイプまで。中には「これ、アダルトグッズなんですか!?」と驚いてしまうようなものもありました。香水の瓶のような可愛らしいタイプもあり、窓辺に置いておいたらインテリアとしても大活躍してくれそう。

かわいいデザインのローターも

かわいいデザインのローターも

色とりどりのバイブの横には、こっそり持っていても彼氏や親にバレなさそうなピンクローターにミニ電マ、一度は試してみたい乳首ローター、そしてバイブバー公式グッズも取り揃えられていました。そこで目に入ったのは、カラフルでキュートなローションボトル。ピーチ、ストロベリー、マスカットなどフレーバーは全10種類。甘い味つき、そしてスイートな香りつきで、舐めても安心安全です。

バイブソムリエは女性のみ。だから気軽に質問できる!

「女性がリラックスできる場所」とは言え、アダルトグッズを買うまでにはちょっとした気構えが必要になることもあるでしょう。買ったはいいものの、扱い方にも困ってしまうかもしれません。

_DSC3928

店員はすべて女性。しかも、バイブソムリエさんだ

「こんなとき、どうすればいいの?」という場合には、バイブバー常駐の女性バイブソムリエさんに質問してみましょう。グッズの選び方やケア方法、おすすめの使い方などを教えてもらえるというのは、心強いですね。

今回は、東京都渋谷区「THE VIBE BAR WILD ONE(バイブバーワイルドワン)」をご紹介いたしました。女子会の会場として、ひとりでリラックスできる場所として、渋谷でのプレイスポット選択肢にはぜひ入れておきたい場所ですね♡

取材&文:カサイユウ

_DSC3870

■取材協力:

「THE VIBE BAR WILD ONE(バイブバーワイルドワン)」

東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F

(JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分/京王井の頭線渋谷駅・西口より徒歩1分)

営業時間:17時〜24時(入店受付は閉店時間の45分前まで)

定休日:日曜・祝祭日

公式ウェブサイト http://www.vibebar.jp/

 

 

 「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。