【ノドまで出かかったオンナの本音・第3話】「もの足りない…」そんな不満の解決方法とは?

不満な女性

「えっ……もうおしまい?」

エッチのとき、こんなふうに感じたことはありませんか? 何らかの理由があって、あなたが満足できなかったという経験です。そのお悩み、あなたの工夫次第で解決できるものかもしれませんよ。さて今回は「もの足りない……」と感じる瞬間とその解決法を、お悩み別に考えてみました。

もの足りない瞬間①「彼が終わったらエッチも終わり!?」

【お悩み】

「彼とのエッチは、彼がイったらそこでおしまい。たまにならいいけど、毎回だとさすがにストレスがたまります。」

【解決法】あなたが主導権を握ってみる

そういう男性、よくいます。思いやりに欠ける性格なのか、はたまた女の子には性欲がないと思っているのか……。どちらにしても、あなただけがストレスを感じるエッチばかりというのは問題です。

注目したいのは「エッチが完全に彼のペースになっている」こと。ときには勇気を出して、積極的になってみるといいかもしれません。女の子の体質によるところですが、あなたが主導権を握れるような体位にチャレンジしてみては? とくに騎乗位は、自分で気持ちいいポイントを探しやすい体位なのでオススメですよ。

もの足りない瞬間②「いつも同じで刺激がない」

【お悩み】

「エッチは毎回、彼の部屋。いつも同じパターンでつまらないし、だんだん面倒になってきました。」

【解決法】手軽な刺激を試してみる

ワンパターンでつまらない、もの足りないというのは、女の子が抱えがちなお悩みのひとつ。その裏には「不満を言い出せないこと」が隠れているような気がします。ときには新しい刺激を取り入れて、ふたりで楽しめるエッチをしたいですよね。

すぐに試すことができる刺激的な方法は「環境を変えてみる」「目隠しや手首を縛ってみる」などでしょうか。用意が必要なものだとすこしハードルが上がりますが「アダルトグッズを使ってみる」「一緒にAVを見ながら」などもいいですね。

しかしマンネリ脱却のために大切なのは、新しい刺激よりもコミュニケーションを取ることではないでしょうか。「これはイヤ」「こうしたい」というふうに、あなたの本心を彼に伝えてみては?

もの足りない瞬間③「彼のアレが小さい」

【お悩み】

「彼のアレが小さくて、ほとんどイケません。彼は気持ちよさそうにしてるので、不公平だなと思います。カラダのことなので強く言えないし……。」

【解決法】挿入以外で気持ちよくなる

身体のことについては、生まれ持ったものなので仕方がありませんよね。しかしそれでも解決の手立てはあります。

まずは、彼に攻めてもらうこと。彼に挿入以外のことで気持ちよくしてもらいましょう。自ら攻めてくれない彼なら「もしかして攻めるの好きじゃないのかな?」と聞いてみてもいいでしょう。

次に、あなたが気持ちよくなれる体位を探すこと。先の解決法にもありますが、あなたが主導権を握ることができる体位なら、気持ちいいポイントを探しやすいかもしれません。

最後に、アダルトグッズを使ってみること。彼と相談して用意できればいいのですが、そういうわけにもいきませんよね。「友達にもらっちゃったんだよね(笑)」なんて言い訳をつけて彼に差し出すのが、もっとも自然です。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。