【元風俗嬢の裏話5】カラダが資本!でも性病になったらどうなるの?

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風俗嬢のお仕事は「カラダが資本」を地で行くもの。身繕いやメンタルケアはもちろんのこと、カラダのケアだってとても大切。しかし「性病をもらってしまうリスク」と、いつでも隣り合わせのお仕事でもあります。もし風俗嬢が性病にかかってしまったら、一体どうなってしまうのでしょうか?

今回の記事では「風俗嬢が性病にかかったらするべきこと3つ」を軸に、性病にかかるとどうなってしまうのかを解説していきます。

①治療を受け完治させる

性病が発覚したら、まずするべきは治療。性病科やレディースクリニックを探して、一刻も早く足を運びましょう。

なお性病は、精神的なストレスから悪化することもあると言われています。性病に限らず、心配ごとは早めに片づけられるといいですね。

さて性病が完治するまでにかかる日数ですが、淋病やクラミジア、トリコモナス、カンジダなどは1週間から2週間程度。B型肝炎や梅毒などになると、およそ2ヶ月から3ヶ月の治療期間を設けなければいけません。

風俗嬢としてお仕事をする日々の中では、あらかじめ性病リスクを想定しておくと良いかもしれませんね。いざというときに、しばらくお仕事を休んでも問題のない環境を整えておくことも大切です。

予防法としてはやはりカラダを清潔にしておくことが第一ですが、B型肝炎については予防接種を行なっているクリニックもあるそう。しっかりとカラダを守るために、具体的な予防法を検討してみるのも良いでしょう。

②お仕事先に連絡する

お店に事情を説明して、完治するまでのお休みをもらいましょう。もちろんお仕事を休むことで、生活に大きな支障が出ます。

また「性病になってしまったのでお店を休みたい」と伝えても、お店側の都合で休ませてもらえないことがあるかもしれません。それは主に「女の子が足りないから」「もう予定を組んでしまったから」というのが大きな理由。

しかしそのような状況でも休めないお店は、辞めることを考えてみてもいいかもしれません。性病を抱えながらも出勤を強要するというのは、女の子が、お客さんが、そして何よりお店が大きなリスクを抱えることになります。

もしお客さんに感染させてしまったら……。もし体調が悪化してしまったら……。これらのことで、もしお店の評判が落ちたら……。

この可能性までを考えられるお店だけが「本当に良い店」と呼べるのではないでしょうか?

③お客さんに事情を話す

お客さんとの連絡先交換ができるお店であれば、直接連絡を入れておくと良いでしょう。突然お店を休んでしまったら、言わずもがなお客さんを心配させることになります。また、貴重な指名客を失ってしまうことにもなりかねません。きちんと連絡を入れて事情を説明することで、お客さんからの信頼もより厚いものになるでしょう。

風俗店を利用する男性の性格は、もちろん人それぞれに違うもの。女の子の事情を理解してくれる良いお客さんは、実際はさほど多くありません。だからこそ女の子に対して理解を示してくれるお客さんとは、長く良いお付き合いをしたいものですよね。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。