【ノドまで出かかったオンナの本音・第4話】「マナーに欠ける彼…絶対にコンドームをつけさせる方法とは?」

Young couple with condom

今回は、ときおり出会うことがある「コンドームをつけない」という男子についてのお話です。私も何度か出会ったことがありますが、やはりそのつど悲しい気持ちになってしまうものでした。「コンドームをつけない=大切にされていない実感」をイヤでも感じてしまうことから、気持ちが落ち込んでしまうこともしばしば。

悲しいスレ違い!「男子たちのコンプレックス」とは?

しかし男子たち「エッチへの不安」を聞いてみると、そんな女心はあまり理解されていないよう。

「経験が少ないとダサいよね?」

「アレが小さいと嫌われるんじゃないの?」

「ラブホ代は男が払うモノ!」

……いやいや。何かひとつ、大切なことをお忘れではないでしょうか?

お金よりも経験よりも、さらにはアソコの大小よりも、女心から目が行くのは相手の気持ちです。ともに大切な時間を過ごすなら、お互いに思いやって楽しみたいもの。エッチについて不安に感じるポイントが、男女でここまで違うなんて……さらに悲しくなってきます。

「つける男子」「つけない男子」ってどんなタイプ?

しかしもちろん、必ずコンドームをつけるという人もいます。まず、経験が浅めの男子。彼らは失敗なきよう慎重にコトに努めるため、気遣いの面でもきちんとしていることが多いもの。

次に、経験豊富なヤリチンたち。彼らのコンドームをつける率は、意外なほどに高めです。というのも彼らは、恋愛関係にない相手とするエッチの危険さを知っています。コンドームをつけないことで自分の身に振りかかるリスクを、きちんと把握しているということですね。理由はどうあれ、ないよりもあるほうが断然良いに決まっています。

さて、この消去法で最後に残ったのは、中途半端に経験がある男子。エッチ経験がそれなりにあり、かと言って相手を選ばずヤリたがるわけでもない……というタイプですね。

あくまでも推測ですが、彼らがコンドームをつけない理由はふたつ思い浮かびます。まずひとつは、慣れから来る油断。そしてもうひとつは、その油断から気持ちよさを優先してしまうというところではないでしょうか?

コンドームをつけさせるには「場所を選ぶこと」が大切

ここまでで、コンドームをつけたがらないタイプを大まかに特定できました。次は「そんな彼らにどうやってコンドームをつけさせるか?」を考えてみましょう。

私が思いつくうちの最善策は「コンドームがある場所を選ぶこと」です。彼にコンドームを差し出せる状況に持ち込むことができたなら、もうペースはこちらのものなのですから!

そのために選びたい場所は、まずラブホテル。必ず枕元に置いてあるので、良心ある彼なら間違いなくコンドームを手に取ってくれるでしょう。

もうひとつオススメしたいのは、あなたの部屋。もちろん彼を招き入れる前に、コンドームを準備しておきましょう。あとは「お母さんが絶対つけろって言うの」とでも伝えれば、彼の断る余地はなくなります。

もっとも危険な場所は、まだ付き合いの浅い彼の部屋です。いざエッチな空気になってから「あ、コンドームがない! つけなくても良いよね?」という展開になりがちではないでしょうか?

このような理由から、彼にコンドームをつけさせるには「場所選び」が大切なのです。本当は、そんな不届きモノとはエッチしないのが一番なんですけどね!

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。