あなたのカレはどちら?「風俗にハマるタイプとハマらないタイプ」を仕分けてみた

couple sleeping in bed at home

彼が黙って風俗遊びをしていたら、あなたはどうしますか? 浮気だと見なして怒る人、たまの遊びと割り切って見逃す人……その対応はさまざまですよね。もし私なら、きっと少なくとも数日間は不機嫌になってしまうと思います。(笑)

今回の記事では風俗嬢として働いていたときのことを思い返し、お客さんたちの傾向から「風俗にハマるタイプ・ハマらないタイプ」を仕分けしてみました。彼の夜遊びなんて許せない! というあなたはこの4つをチェックして、彼とのケンカを未然に防いではいかがでしょうか?

①仕事への向き合い方

ハマるタイプ:仕事が生活の中心になりがち
ハマらないタイプ:好きなことに近い仕事をしている


風俗遊びにハマるタイプに見られる傾向ですが、まず仕事が忙しくお金の使いどころが少ないこと。「ほかにお金を使うところもないし、風俗で遊んでみるか」というスタンスで来店される人が目立っていたように思います。

もうひとつ、ハマるタイプに見られたのは「人の体温に触れることで安心したい」という気持ち。こちらはドライに遊ぶ前者とは違って、金銭面ですこしムリをしてでも通う人が少なくないように感じました。

②恋愛・セックスへの向き合い方

ハマるタイプ:消極的、もしくは飽きを感じている
ハマらないタイプ:ある程度の距離が取れる


パートナーの有無にかかわらず、風俗店に行く人は行くし、行かない人は付き合いでも行かないようですね。恋愛傾向やセックスへの向き合い方から「風俗店に通う男性は、何かに依存する傾向が強い」と言えます。もちろん精神的な弱さは誰しもが持っているものですが、特にその弱さが目立つ人のことですね。

対して風俗にハマらない男性とは、恋愛やセックスに対してちょうど良い距離感を取れる人です。このタイプのスタンスは「恋愛やセックスは、なくても困らないけどあると良いよね」という感じですね。

③趣味への向き合い方

ハマるタイプ:没頭できる趣味がない
ハマらないタイプ:趣味には出費を惜しまない


仕事の部分ですこし触れた「没頭できる趣味がない人」というのは、「お金の使いどころが少ない人」に通じるところがあります。特定の趣味がなく目移りしやすい人、また心にスキのある人ほど、風俗にハマる傾向が強いと言えそうです。

それとは真逆の「趣味に対して出費を惜しまない人」は、風俗にはハマりにくいタイプです。風俗などの夜遊びよりも夢中になれるものがあるため、生産性の低いお金の使い方には目が向かないのかもしれません。

④ストレスへの向き合い方

ハマるタイプ:周りに言えないストレスを抱えている
ハマらないタイプ:自分なりの発散方法がある

風俗店に行く目的は人それぞれ。身体的な満足感を得ること、ひいては性欲を満たしたいだけの人もいれば、風俗店の女の子と深く心を通わせたいという人もいます。

風俗店に足を運ぶ男性たちのことを思い返すと「ストレス発散方法がよく分からない」という人が多かったように思います。

もちろん素性も分からない相手に、平気で悩みを打ち明ける人は少ないもの。しかし誰かと会話をすること、話を聞いてもらうことでストレスを軽減させるべく、風俗店へと足を運ぶ人もいるのです。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。