ムリして付き合うことないよ!彼とのアブノーマルエッチを断る理由3つ

Husband apologizing wife. Unhappy upset woman.

変態っぽいエッチに抵抗感を抱いてしまうのは、おかしなことではありません。抵抗感がありながらも彼と一緒にエッチを楽しめるなら、それは素敵なことですよね。しかしどちらか一方が楽しめないのに強制されてしまうという状況は、大問題です。さて今回は「彼の変態ぶりに付き合えないワケ3つ」から、各ケースの対処法を提案していきます。

①恥ずかしいなら

まずは彼の要求が、あなたにとって耐えられないほど恥ずかしいことだった場合を考えてみましょう。あなたが「恥ずかしい」と感じた先には、いくつかの分岐があります。

彼からの要求に対して、あなたが「恥ずかしいけどやってみたい」と思えるなら、試してみるのも大いにアリでしょう。加えて、彼に「それをすることによって嫌ったり、引かない」と約束してもらうことで、よりトライしやすくなるかもしれません。

あなたが本心から「恥ずかしいからイヤ、絶対にしたくない!」と思うならば、その気持ちを正直に伝えてみましょう。あなたの価値観でムリだと思うことを、しなくてはいけない理由なんてありません。

②生理的にムリなら

物事の好みは、本当に人それぞれ。ときには他人の好みについて「気持ち悪い……」とさえ感じてしまうこともあるでしょう。彼の要求がそのような抵抗感を感じてしまうものなら、それを理由に断るべき。

ただ、一度体験してみて得られるものもあるかもしれません。その可能性を踏まえて試すのも、悪いことではありませんよね。しかし「試してみたけどイヤだった」「彼の言うとおりにしたら痛かった」ということなら、次回からハッキリと断るべきでしょう。痛くてツラいエッチは、ムリしてするものではありません。

生理的な嫌悪感や抵抗感は、言葉では説明しにくいもの。「どうしてムリなのか」が、あなた自身でもよく分からないときは、いったん気持ちを整理してみるのもオススメです。自分の気持ちを誰かに伝えるには、いつでも言葉が必要。「○○だからできません」と分かりやすい言葉で説明できたなら、なお良いですね。

③社会的にダメなら

彼の要求を叶えることによって、法に触れる可能性があるケースですね。

例えば人目に触れる場所でのエッチなら「公然わいせつ罪」に触れる可能性があります。また撮影したものをネット上にアップロードすることで「わいせつ物頒布罪(わいせつぶつはんぷざい)」となってしまうことも考えられます。その危険を本当に理解しているのか、彼にじっくりと聞いてみてはいかがでしょうか。

しかし悲しいかな「法に触れるからイヤだ」と伝えても、相手に理解してもらえないことがあります。こんな流れから彼のずさんな人間性に触れることになってしまっては、もう楽しいエッチどころじゃありませんよね。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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