気になる彼との初デート♡次も誘われるためにはどう振る舞えば?

手をつないでいるカップル

がぜん気合いが入ってしまう、気になる彼との初デート。服選びや行き先などに頭を悩ませるのはもちろん「前日しっかり寝て、お肌のコンディションを整える」という人もいるでしょうね。

しかしあなたの何気ない言葉や行動で、次のお誘いをもらえなくなってしまうかもしれません。そこで「次も誘われるための初デートでの上手な振る舞い方」を考えてみました。彼に一目置かれるような振る舞いで、上手に誘われてみましょう!

次も誘われる初デートのしかた ①話題選び

初デートの理想的な盛り上がり方は、お互いのことを質問し合い、そこから話が膨らんでいくという形。話題にするならやはり「いつもの過ごし方」「好きなこと・好きなもの」がオススメです。もし話題が合うなら「お互いの仕事について」でも良いでしょう。「行ってみたいデートスポット」というのも、次のデートにつながりやすくなります。

NGな話題は、やはり「長々と続く元カレの話」「自分しか知らない友達の話」などでしょうか。特に彼が知らない人や出来事の話は、聞かれたら答える程度にとどめておきたいですね。

次も誘われる初デートのしかた ②振る舞い方

レディーファーストに抵抗のない彼なら、それをスムーズに受け取るのもマナーのひとつです。初デートでのあなたの振る舞い方として、OKNGの境界線は「彼からの好意は素直に受け取り、あなたからの押しつけは避ける」というところでしょうか。次のデートに誘ってもらうためには「してもらって当然」という考え方を捨てておくと良いでしょう。お互いが気持ちよく過ごせるようにと考えていれば、次回デートのお誘いは自然にもらえるはず。

また多くの男性は初デートのとき、お金がなくてもそれを表に出そうとはしません。その場では快くおごってくれたとしても、それが当たり前になってしまっては、もう誘ってもらえなくなる可能性もあります。

次も誘われる初デートのしかた ③お酒に酔ってきたら…

あなたも彼もハタチを越えていれば、初デートでお酒を飲む可能性は高いもの。そこで気をつけたいのは、お酒に酔ってきたときの振る舞い方です。優しい彼であれば、多少品に欠ける話でも受け入れてくれるでしょう。しかし初デートというデリケートなときなら、恥じらいに欠ける話は避けるのが無難。

また自分を過剰に下げる自虐ネタも、聞いている人は気分の良いものではありません。まだあなたのことをよく知らない彼を「笑って良いものか、それとも慰めるべきか……」なんて困らせてしまうかもしれませんね。

このふたつを話題に出すなら、話のボリュームは程々に……と心がけておくと良いでしょう。

初デートで大切なのは「お互いが楽しめる時間づくり」

緊張しがちな初デートでは、何かと失敗をしてしまいがち。しかし「彼にも楽しんでもらうこと」があなたの頭にあれば、きっと大きな失敗はしません。なおかつ、その場で起きることを楽しめるはず。

さらには彼自身が「楽しい時間だった!」と感じられたならば、自然と次のデートに誘ってもらえると思いませんか?

文:カサイユウ

 

「この記事について」
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