「私がつけてあげる♡」から起きた悲劇!コンドームで起きた珍事件3選

コンドームとカップル
あなたは正しいコンドームのつけ方、知っていますか? なんて大げさにお聞きしてみましたが、なんのことはありません。「裏表を間違えない」「ムリに引っ張ったりしない」「根元までしっかり」など当たり前のことに気をつけていれば、まったく問題ありませんよね。

さて今回は「私がつけてあげる♡」と張り切った末に起きてしまった、コンドームにまつわる悲しいエピソード3選をお届けしていきます。しかし思い出せば思い出すほど、当時お付き合いしていた彼には申し訳ない気持ちになってしまいます……。

コンドームが広がらない!?

コンドームの存在は知っていたものの、実物を目にしたのは初めての彼氏とお付き合いしたころのこと。好奇心も手伝って、私は自分から「コンドームをつけたい!」と目を輝かせているような女の子でした。しかしどうしても……2回のうち1回は、表と裏を間違えてしまうのです。

封を開けて、いそいそと装着しようとするも……あれ? コンドームが思うように広がらない? ムリに引っ張っても、力任せに押しつけても、まったく装着できそうにありません。その様子を見ていた彼は私に「それ、裏表が逆だよ……」と、ひと言。穴があったら入りたいとは、まさにこんな状況ですね。

そのあとは経験を重ねたかいあって、裏表を間違えずに装着できるようになった私。なにごとも、練習が大切なのかもしれませんね。

毛が絡まって彼が絶叫!

コンドームの裏表がひと目で分かるようになったあと、私を迎えたのはさらなる難関でした。最初よりも手慣れて、得意げにコンドームをつけようとすると……。

「痛ッ!」

驚いて手元を見ると、なんと彼の陰毛がコンドームに巻き込まれていました。毛が引っ張られた痛みで、あろうことか絶叫させてしまったようです。そこからは「もう良いから、貸して!」と怒られてしまう始末。しかしいま思い返しても、ただ申し訳ないとしか言いようがありません……。

余韻のあとに、ムード台なし!

コンドーム装着にもずいぶん慣れたころ、またまた悲劇は起こります。セックスがひとしきり終わるもその余韻を感じるべく、挿入したままの状態で横になっていました。そろそろお風呂に入りますか……と彼が引き抜いたのが、トラブルのはじまり。

なんと絶対につけていたはずのコンドームが、消えていたのです。

慌てたのは一瞬のこと、すぐにピンときました。装着していたコンドームは彼が引き抜いた瞬間、私の膣内に取り残されてしまったのです。自分の手で取り出すも、コンドームの中に残っていたモノは当然こぼれてしまいます。大胆に汚れてしまったふとんを前に、しばらく何も言えませんでした。

大人こそ知っておきたい、正しいコンドームのつけ方!

性教育のやり方は、その地域や学校、そして担当する先生によって大きく変わるものですよね。私が通っていた学校では、コンドームを手に取って……という具体的な教わり方はしませんでした。皆さんの学校では、どんな教わり方をしましたか?

大人になってこそ大切な、正しいコンドームのつけ方。くれぐれも私のようにムリに引っ張ったり、つけ方を間違えて彼に負担をかけないよう気をつけてくださいね。
文:カサイユウ

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【参照動画】https://twitter.com/asukasuca/status/758618311663816704

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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