【ノドまで出かかったオンナの本音・第5話】名前を呼び間違えられた…

Young woman is in a bad mood
「彼に名前を間違えられた!」というトラブルは、多くの人に経験がありそうなこと。付き合って初めてのケンカの原因になった、という人もいるかもしれませんね。また逆に、うっかり相手の名前を呼び間違えてしまった……という女の子も少なくないのではないでしょうか? 今回はその原因と、呼び間違えてしまった彼の心情を考えてみました。

原因① カラダに染みついているから

ついうっかり呼び間違えてしまった……という彼であれば、その元カノと付き合っていた期間が長かったのかもしれませんね。

このパターンであれば、もはやカラダに染みついてしまったクセ。元カノに対して特別な気持ちは持っていないので、これから長い時間を共有することで解決できそうです。

子どもの頃のことを、思い出してみてください。クラスにひとりは、先生を「お母さん!」と呼んでしまう……そんなうっかりさんがいませんでしたか?

原因② よく思い出しているから

実は密かに、元カノのことを思い出している……というパターンです。現在の彼に、当時の恋人とコンタクトを取るなどの行動を起こさせるほど、未練が残っていないことを祈ります。
男女の恋愛観を表す言葉で「男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存」というものがあります。この言葉は「男性はかつての恋人をいつまでも覚えている」という意味。

この言葉にならえば、さほど心配することはないのかもしれません。いくら名前を間違えるほど好きだったとしても、その気持ちのままに行動してしまうことは少ないものでしょう。

原因③ 似ているから

あなたの顔やスタイル、また性格や物言いなどが、かつての元カノに似ている……というパターンです。恋愛スタイルは人それぞれ。しかし無意識に、別れた恋人と似たタイプを選んでしまう人もいます。

これが原因で名前を間違えてしまった彼なら、時間をかけて付き合いを深めていきましょう。昔付き合っていた女性のことは、あなたと幸せな日々を過ごしているうちに思い出から薄れていくはず。

原因④ 浮気しているから

名前を呼び間違えられたとき真っ先に疑ってしまうのは、やはりこのパターンですよね。現在進行形で浮気をしている可能性も捨てきれません。

しかしよく考えてみると、もし実際に浮気をしているなら日々の行動はより慎重になるはず。彼の性格にもよるところですが、本当に浮気をしている可能性は低いと言えるかもしれません。その場合は「うっかり間違えてしまった」と考えて良さそうです。
間違えたほうは軽い気持ちでいても、間違えられたほうはいつまでも忘れられないこの問題。付き合い始めの幸せなときであれば、なおさら気をつけたいものですね。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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