うっかりミスじゃ済まされない…! 「カレが彼女に冷めた瞬間」3パターン

恋愛とは、ハデに盛り上がるほど「冷めた・冷められた」というトラブルも起こりやすいもの。掘り下げてみれば明らかに一方が悪いパターンから、ただ相性やタイミングを恨むしかないようなパターンまでと、さまざまです。

今回ピックアップするのは「彼が彼女に冷めた瞬間」3パターン。愛情をもってお付き合いを始めたはずの彼女に冷めてしまった彼らは、一体どんなことを考えていたのでしょうか?

①「元カレ自慢」にゲンナリ…

新たな恋人とお付き合いをはじめるとき、元恋人の話を控えるのはマナーに近いことと言えそう。しかしあろうことか、自ら声を大にして「元カレ自慢」をしてしまう女性がいるのだとか。

男子たちに話を聞いてみると、元カレ自慢のネタはほぼ「有名人」か「お金持ち」の二通りだそう。元カレ自慢をする女性としては「私って安くないの。だからそれに相応しい扱いをしてね♡」という意味を込めて、なのでしょうか……?

どんなに素敵な元カレだったとしても、それは過去のこと。それに彼女自身の価値とは、また別のお話なのです。自慢したい気持ちはグッとこらえて、ネタにするなら女子会で。これがカップル円満のカギとなるかもしれません。

②「どうせ遊びなんでしょ?」恋人不信なコトバ

不安がる女性の姿は、ときに男性の目には可愛らしげにうつるもの。しかしそれも長く続くと、ふたりの関係を悪いほうへと進めてしまいかねません。

「どうせ遊びなんでしょ?」「そんなに好きじゃないくせに……」というネガティブな言葉は、心から出たものでなければムダなプレッシャーをかけるだけのもの。彼の気持ちを確かめるためのポーズかもしれませんが、相手を試すような言葉は避けたほうが良いでしょう。

男子からは「最初はなだめていたけど、やめてと言っても直らない。これからもずっと彼女の機嫌を取らなくてはいけないのか……と思うと、付き合う自信がなくなった」との声が。お付き合いが深まったころには、彼を信じることや自分に自信を持つことも大切なんですね。

③エッチで分かる!「女性のカラダ問題」

下着が上下で違う色、ムダ毛処理をしない……など、女性としてはいつでも大変なカラダ問題。しかしどうしても、男女で目が行くポイントにはズレが生まれてしまうようです。

ある男子の話では「エッチのとき、ニオイが我慢できずに別れた。でもたまに会ってエッチすることがある」とのこと。セフレ降格とも呼べそうな、悲しい話です……。彼女は性格の不一致で別れたと思っているそうですが、事実を知ればどれほど悲しむことでしょうか。

また「彼女が性病だった」という意見もありました。彼への感染で発覚したそうですが、その後彼女は治療に向かうことができたのでしょうか? 性感染症には自覚症状のないものも数多く存在するので、こんな事態に見舞われた男子には、ぜひ彼女に教えてあげてほしいものですね。

文:カサイユウ

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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