やってみた!性病検査キットで病院へいかず簡単チェック!

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検査キットの注文から受け取り__結構気軽にできちゃう!

性病検査、気になる。でも、病院に行くのは恥ずかしい、めんどくさい・・・。そんな方には、郵送で検査が行えるセットが販売されています。

「郵送 性病 検査」で検索すれば、「性病検査キット」「郵送検査キット」など、出てくる出てくる・・・これは便利! 早速試してみました。

検査は匿名でもOKとのこと。料金は、検査する項目によって約5,000円~22,000円程度のところが多いです。今回はフルパッケージで、のども含めた12種類の感染症を調べてくれるセットを注文。価格は21,000円です。

ちょっと高く感じるかもしれませんが、症状が出ていないのに、「検査」目的で病院で行った場合も、同様からそれ以上の検査料金が必要になりますので、決して高い金額ではないかと感じました。病院と違って各業者の価格の比較もできます。

キットはなんと翌日に到着。早っ!送り状の商品名には「日用品」と記載されていて、外見はふつうの段ボール。中身が検査キットとは全くわからない状態で到着しました。安心安心。

ちなみに、局留めなどの対応も可能だそうです。モノがモノだけに結構気配りがしっかりしている印象。

自分で採血はちょっとドキドキ

さて、早速キットを開封します。プラスチックの検査キットと、説明書、検査を依頼する書類と返信用封筒が入っています。

まず、検査依頼書に記入をします。なお、依頼書は匿名でOKになっていて、結果の照会に利用するパスワード等を設定します。そして、説明書を読みながら、自分の体液をしかるべき方法で採取していきます。一般的な性病検査は、長~い綿棒を膣の奥に挿入して、子宮口の近辺の体液を採取。それを試験管のような入れ物に入れる・・・というのを、何本か繰り返します。

一番緊張したのは、採血。ぱちっと押すとすごい勢いで針が出てきて、またすごい勢いで引っ込む小さなキットで、指先に小さな穴をあけて、滲んだ血液を和紙に染み込ませます。これがHIVや肝炎の検査に使われる様子。ちょっとびっくりした程度で大して痛くはないので、慣れてしまえば大丈夫です。

他には、のどの病気を検査するために、うがいをして出した水を、また小さな試験管のような容器に必要量入れます。これらをビニールの袋に入れて、それぞれの体液のケースと袋にIDを記入して、返信用封筒に入れて発送するだけ。切手も不要でした。

結果はWEBでサクっと確認!

利用する会社によっては、メールでの結果連絡や電話での対応が可能なところもあるそうですが、私が注文したところは、検査依頼書の控えを手元に、WEBでIDとパスワード、採取日を入力の上で照会を行うもの。

郵送して3日後から毎日照会画面にアクセスしましたが、結果が更新されたのは郵送して6日後。画面には、検査項目の12項目が整然と並び、それぞれに「陰性(-)」と、「今回の検査で異常はみられませんでした」とのコメントが。

おお!よかった!どうやら異常はなかったようです。

注文から結果まで約1週間。どこにも行かずに検査ができてしまいました。病院で検査をしても、検査項目によっては結果が出るまでに1週間がかかります。重い腰を上げて・・・と想像しただけで、ずるずると検査が延期になるよりは、こっそり注文、こっそり検査で安心できるのなら、なかなかに便利ですよね。身に覚えがある方も、ない方も、一度ぜひお試しあれ。

【参照サイト】性病検査 STDチェッカー 

「この記事について」特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。