アソコのケアはバッチリ♡でもキレイにしてるつもりが実は傷だらけでした

下半身をさわっている女性

最近はデリケートゾーンのケアをしている女性が増えています。デリケートゾーンのケア用品も様々な種類がありお肌やボディケアの感覚でデリケートゾーンのケアができます。

しかしそのケア、実は傷だらけにしている可能性が!

専用石けんでもきちんと洗えてない可能性が

専用石けんを使っているので安心している女性も多いはず。しかしデリケートゾーンは複雑に入り込んだ構造ゆえにちゃんと洗っているつもりでもおりものの分泌物が垢となってこびりついていたりきちんと洗えていない可能性が。

デリケートゾーンは皮膚が薄く粘膜が多い場所です。泡立てネットでしっかり泡立ててから洗いましょう。洗顔と違って細かいところに垢がたまっていることが多いので指の腹を使って優しく洗いましょう。

膣洗浄の習慣化は間違っていた!

生理中やセックスをした後などに膣に指を入れてシャワーで洗い流したりしていませんか?

膣内は常に病原体や雑菌の繁殖を防いでいます。ここに指を入れてしまうとせっかく保たれていた「膣の自浄作用」を低下させてしまうのです。また爪などで粘膜を傷つけてしまう可能性もあります。

指を入れての膣洗浄は絶対にタブーです! 膣洗浄が習慣化している女性は習慣化していない女性と比べるとHIV感染率が3倍になると言われています。水やお湯ではなく専用の洗浄液などを使う事が習慣の女性はさらに感染率が4倍に!

膣洗浄が習慣化されているのは風俗のお仕事の女性に多い傾向ですが、臭いを気にして洗浄している女性も要注意! ストレスや過労で膣の常在菌の機能が低下している状態で無理な膣洗浄をすると雑菌が繁殖してしまいます。過労やストレスが膣の免疫機能まで低下させているのは驚きですね。

彼とのお風呂でのアレは絶対NG!

男性は一緒にお風呂に入ると「あそこもキレイにしてあげる」とボディソープでアソコだけゴシゴシされたなんて経験ありませんか?

普通のボディソープで洗うのはかぶれの原因に!彼が洗ってあげると言い出す前に自分だけ先に洗っておくと彼の余計な優しさからうまくかわすことができます。

また浴槽でやりがちなのが浸かりながら彼の指での愛撫行為。雑菌だらけの浴槽のなかで指を入れられてしまうと菌の侵入はもちろん、お湯の中ですべって指で膣を傷つけてしまう可能性も。

臭いや汚れを気にするのは女性としてのエチケットとして大事な事ですが洗い過ぎるのは絶対にやめましょう! 女性に備わっている「膣の自浄作用」に身をまかせながら優しくケアしてくださいね。

 

【参照サイト】スキンケア大学(意外と知らない!?デリケートゾーンの正しい洗い方)

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。