芸能人のあの人もなっていた!気がつかないうちに子宮頸がんに

カメラマンに撮られている芸能人

「がん」と聞くと、ある程度年齢がいった女性が気にすればいいと思っていませんか?
あなたが、若い20代の女性なら、なおさら他人事のような気がしますよね。
しかし、それは間違っています!
子宮頸がんは若い女性でも発症する恐ろしい「がん」なのです。

また、最近ではネットのニュースなどで芸能人が子宮頸がんを公表したり、普通の女性が闘病生活をブログに記す人が増えています。

子宮頸がんと言われ自殺まで考えた和田アキ子さん

誰もが知っている歌手の和田アキ子さんは子宮頸がん経験者です。
再婚直後、子宮頸がんと診断され子供の産めない体になってしまったそうです。
ひどく落ち込み、自殺や離婚を考えたそうです。

気が強いキャラの和田アキ子さんですら自殺を考えてしまうほど女性にとって大きなダメージということがよくわかります。

大竹しのぶさんも子宮頸がんの手術を受けていた

明石家さんまさんの元嫁・大竹しのぶさんも子宮頸がんの手術を受けていました。
さんまさんとの離婚直後に病気が発覚し、手術しました。
まだステージが進んでなかったので大事には至りませんでした。
現在は定期検診に通いながら元気に芸能活動を続けています。

24歳の若さで子宮頸がんを発症したアイドル夏目亜季さん

夏目亜季さんは、ドラマGTOへの出演で芸能活動の幅を広げ、これからががんばり時というときに発症してしまったそうです。
医者から「子供は産めない」と言われたときは死の宣告をされたようだったと話していたそうです。

結婚や出産をいつか経験するんだなと何も疑わずに想像していたはずでしょう。
女性なら24歳頃は誰でもそんな当たり前の未来が待っていると思いますよね。
その若さで子供が産めないと宣告されてしまうのは相当なダメージだったことでしょう。

女性としてのこの先の希望を断たれてしまう絶望感、若いから耐えられるというものではないはず。
それでも彼女は闘病しながらも芸能活動を続けています。

子宮頸がんの検査は定期的にしよう

これはある方の実際にあった体験談です。

不正出血が続いていたので不安になり婦人科へ受診に行きました。医師からは性病と子宮頸がん両方の疑いがあるので精密検査を受けることになりました。結局、子宮頸がんの検査結果は陰性で問題なかったのですが、検査結果を聞くまでの間は非常に怖かった。検査結果がでるまでの間ずっと不安でした。

後日、友人にそのときの話をすると、友人はすでに子宮頸がん検査をしていました。しかも定期的に。自治体からのお知らせをきっかけに検査をするようになったそうです。当時一人暮らしをしており、郵便物を雑に扱っていて、自治体経由で検査できることすら知りませんでした…

一人暮らしや仕事が忙しい女性は検査を受ける時間がない、と先延ばしにして病気が発覚した時には進行していたなんて話があるそうです。子宮頸がん検診は2年に1度(できれば1年に1度)受けることが推奨されています。

体験談の方のように怖い思いをしたくない方、人生を台無しにしたくない方は、定期的な子宮頸がん健診をおすすめします!

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「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。