めざせ小悪魔!男性をその気にさせるテクニックとは?

下着の女性

最近、増殖中の草食系男子や、甘え系の年下男子。一緒に飲んでいるのに、全然、口説いてこない。自分に魅力がないのかしら? そう思う前に、男性をその気にさせるテクニック、なにか思い浮かびますか?

接近戦を制するのが「小悪魔系」女子

学生時代を思い出してみてください。最初に仲良くなって話したのは、座席が近い人ではなかったですか? このように、人間は「自分の近くにいる人と仲良くなる」という習性があり、この現象を「近接の要因」と言います。つまり、合コンなどで気になる男性がいたら、迷わず近くの席に座ることで、親しくなるきっかけは広がります。よくドラマなどで、キャバ嬢が意中の男性の横に座り、ボディタッチをしたりするのも、実は心理学に基づいた有効なテクニックなのです。

そこまで、あからさまなアピールはできない! という場合は、とにかく相手の目を見つめること。目が潤んでいると、男性は本能的に守りたいと感じるそう。話が得意ではない場合は、聞き役に徹して。二人の会話が途切れた時に、男性の肩にもたれかかったり、「もっと一緒にいたい」と言ってみて。草食男子と呼ばれる男性は、女性から断られるのが怖くて、自分から口説けない場合も多いのです。そのきっかけを、女性から与えれば後は男性のリードに従って。

男性に自然に甘えたり、相手の身体に接触できるタイプがまさに「小悪魔」系女子が持っているテクニックの一つなのです。

「待ち」ができるのが大人の女性!

今風の外見や、周りの女性からの評判も良く「モテる」タイプなのに、なぜだかずっと彼女がいない…。そんな男性が身近にいたりしませんか? 意外と多いのが、過去の恋愛でトラウマが残ってしまったケース。また同じような恋愛を繰り返すのでは? あるいは、元カノから連絡があって復活愛が期待できるのでは? となにかしら女性に対して「コンプレックス」があるために、自分からつきあおうとしないのです。

この場合は、とにかく「身近な存在」になるのが恋愛を成就させる近道です。彼は元々、自分から女性を口説くようなタイプではないか、今はそういう気分ではない時期なのです。このように、セックスを主体に考えない男性とは、グループ交際や大勢で飲みに行くなどして向こうがその気になるのを待って。

男性がセックスに淡白なタイプは、深い恋愛関係になるのには時間がかかる場合もありますが、浮気の可能性が低いと言うメリットも。とにかく、一番してはいけないのは「男らしくないよね」と言ったり、「未練タラタラでかっこ悪い」と言うような相手を否定する事。男性の態度がゆっくり変わっていくのを待つ余裕も「小悪魔系」女子になるには必要と言えます。

あなたの服装や態度、ちゃんと「男子ウケ」狙えてますか?

「壁ドン!」や、「顎クイ」のように、いくつになっても女性は男性にリードしてもらいたいと本心では思っています。男性が口説いてこなかったり、「その気」にならないのには、あなたの態度や外見が意外と影響しているかもしれません。

一緒にいる時には、楽しそうな表情をしたり、女性らしいファッションをしたり、デートの後はお礼メッセを送ったり。当たり前のような事が、自分本位になってしまっている女性が多いのが、男性が積極的にならない理由の一つに挙げられます。

男性人気が高いアイドルの仕草や行動。女性から見たらわざとらしく見えますが、「かわいらしい」「守ってあげたい」という防衛本能から、「その気」になるのもまた事実。少し、普段の自分よりも「女性らしさ」を意識して、行動してみてもいいのかもしれません。

出会いの多い季節。少し大胆になってみては?

この男性を「その気」にさせるテクニックは、人によって様々と言えます。男性が口説きたくなるような、自然な振る舞いがうまくできる女性は、セックスレスとも無縁と言えます。春から夏に掛けては、出会いが多い季節。女性ホルモンが促されるような、素敵な恋愛ができるように、一歩勇気を出してみては?

でもたとえ、口説いてこないような草食男子でも、今までどんな恋愛をしてきたのかはわかりません! セルフチェックのキットで検査を受けるまで、本当に安心とは言えないもの…。ちゃんとコンドームを着用し、性病予防をしながら、セックスを楽しめるようになってくださいね!

文:如月小百合

 

「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
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